効果アップなスキンケア

効果アップの豆乳ローションの使い方とは?

塗るだけでも十分効果を実感できる豆乳ローションですが、さらに効果アップが期待できる使い方をご紹介します。手作りの豆乳ローションであれば、コストも削減できるので、豆乳ローションは使用する際はたっぷり多めに手に取るようにして下さい。

まず一つ目の効果的な使用方法は、体や顔などを洗う際に、泡立てた石鹸に豆乳ローションを加える方法です。脇などを剃るにあたって、剃る部分を石鹸などで洗浄すると思いますが、豆乳ローションを加えた泡で洗浄した際に剃毛することで、カミソリによる肌荒れを緩和してくれます。お風呂場などで豆乳ローションを使用する場合は、雑菌などが入らないように小分けして使用するようにして下さい。さらに剃毛した後はすぐに豆乳ローションを塗りましょう。開いた毛穴から豆乳ローションが浸透し、次に生えてくる毛を抑毛してくれます。手のひらでしっかり浸透させるように優しく馴染ませましょう。

二つ目は、スプレータイプのボトルに入れ、こまめにスプレーすることです。スプレーボトルに入れることで、広範囲に豆乳ローションを届けることができるので、手軽にお肌を保湿できます。乾いた素肌にシュッとスプレーすることで、乾燥を防ぎ、ムダ毛も抑えることができます。スプレー後は清潔な手で豆乳ローションを馴染ませます。顔などに使用する際は、まつ毛や生え際、眉毛などに当たらないように注意しましょう。

三つ目は、コットンパックで気になるところに10分間パックする方法です。この時上からラップなどで巻くと、集中的に気になる部分へ働きかけます。脇の黒ずみはもちろん、デコルテや背中のシミなどが気になる部分にもおすすめです。長時間おけばより効果があるわけでもなく、やりすぎはかえって乾燥などを招くので、10分間を目安にするといいでしょう。

四つ目は、コットンにたっぷり豆乳ローションを含ませ、毛の流れに逆らってなじませて行く方法です。毛の生える向きと反対にコットンを滑らせていくことで、よりローションが毛穴に入り込んでいきます。こすらず優しく滑らす感じがポイントです。腕や足などのムダ毛が気になる部分などにおすすめです。コットンは捨てずにその後コットンパックで使用しても構いません。

効果的な使い方をする際の注意

豆乳ローションは一日何度塗っても構いません。最低でも一日二回以上の使用(朝・晩)は必ず使用することをおすすめします。手作りの豆乳ローションは防腐剤フリーのため、腐敗しやすいので、使用後はすぐに冷蔵庫に入れるなど、保存管理に注意して下さい。また、雑菌などが繁殖しやすいため、使用する容器の口にはさわらないようにしましょう。容器がカラになった際には、次の豆乳ローションを注ぎ足す前に、必ずアルコールで消毒するようにして下さい。