手作りのメリット&デメリット

手作り豆乳ローションを作るにあたって

豆乳ローションなどは、比較的簡単に誰でも作りやすいので、手作りコスメとしても多く愛用されています。豆乳ローション以外にも、豆乳石鹸や豆乳パックや豆乳クリームなど、色々な形状のものを楽しく作っていらっしゃる方も多いようです。
大豆は日本に住んでいる方であればどなたでも手に入りやすく、どの手作りコスメよりも身近なものではないでしょうか。きな粉やおから、納豆などを使ってコスメを作っている方も多く、気軽にできるといった魅力があります。慣れてくれ他の成分などもプラスして、自分のお肌に最もあっているものなどを研究していくことは楽しいことです。
大豆は粉末や豆乳など、色々なバリエーションがあるので、それぞれの特徴を活かし、楽しんで作成して下さい。

手作り豆乳ローションのメリット

何といっても手作りコスメの最大のメリットは、肌に優しいナチュラルで無添加の成分を毎日使用できるということです。
慣れてくれば、季節によって配合を変えたり、肌の調子によってお気に入りの成分を加えたりと、仕上がりを調節したりもできます。
夏はさっぱり使用できるように油脂を減らしたり、冬はよりしっとりさせるためにも手作り用のセラミドを加えたりなど、自分にあったベストなものを作ることができます。出来上がりの状態を確かめながら作ることができるのは手作りならではの楽しみ方ではないでしょうか。

また、手作り豆乳ローションだと、コストが節約できます。通常豆乳ローションなどをネットやストアなどで購入しようと思えば、3000円以上はお値段がかかります。
(あまりにも安すぎるものや、信頼できないメーカーからの購入は控えましょう。)日持ちはしますが、肌の弱いかたなどは防腐剤や添加物などで肌荒れをおこすこともあります。
その点手作りの豆乳ローションであれば、揃える材料は豆乳とエタノールとレモンのみで作成できるので、1000円もかかりません。
エタノールなどは一度購入すれば次回作成する時にも使えるので経済的です。一度にたくさん作る場合は、使わない分を冷凍して、使う分だけ冷蔵庫で保存するようにしましょう。

手作り豆乳ローションのデメリット

いいことずくしに感じる手作り豆乳ローションですが、デメリットもあります。
これは人にもよりますが、作る手間や管理がいるので、それを煩わしいと感じる方には不向きです。豆乳ローションだと1時間もあれば作ることはできますが、1週間に1時間の時間も取るのが難しい方には厳しいでしょう。
また、うっかり冷蔵庫に入れるのを忘れ、「常温で一日おきっぱなしにしてしまった。」などしてしまえば、それはすぐに捨てるようにして下さい。
防腐剤などが入っていない分腐敗しやすいので、少しでもおかしいと感じたのであれば使用しないようにしましょう。
保存をしっかりしなければ、かえってお肌を荒らしてしまうことになりかねないので、注意して下さい。